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フリースクール 滝野川高等学院の相談前に知る出席と進路

2026.08.01

フリースクール 滝野川高等学院の相談前に知る出席と進路

不登校のご相談で多いのは、「学校に戻れない日が続いたらどうなるのか」「進路は本当に考えられるのか」という不安です。北区 アフタスクールを探すご家庭からも、放課後の居場所だけでなく、昼間の学び直しについて質問をいただきます。フリースクール 滝野川高等学院では、出席扱いと進路の見通しを、家庭と一緒にていねいに考えます。

目次

  1. 出席扱いの相談で最初に見ること
  2. 進路の不安に答える体制
  3. 見学前に家庭で整理したい疑問
  4. 相談を迷うご家庭へ

1. 出席扱いの相談で最初に見ること

フリースクール 滝野川高等学院のフリースクールでは、希望する生徒は100%出席扱いになっています。
これは、ご家庭にとって大きな安心材料です。

ただし、出席扱いは「ただ通えばよい」という話ではありません。大切なのは、在籍校とご家庭、そして私たちの間で、お子様の状況を共有することです。

たとえば、朝から通うのが難しい場合もあります。まずは短い時間から始める形も考えられます。北区でアフタスクールを探していたご家庭が、「昼間の居場所も必要かもしれない」と気づくこともあります。

2. 進路の不安に答える体制

不登校の期間があると、「高校進学や大学進学は難しいのでは」と感じる方もいます。けれど、進路は早く決めるより、今の状態に合う道を見つけることが大切です。

代表の豊田は、通信制高校で3年連続進路決定率100%を達成しています。文科省調べで通信制高校の進路決定率は60%前後とされる中での実績です。

また、通信制高校の大学進学率が全国平均18%とされる中、40%台まで高めた経験もあります。生徒数も3倍、全校生徒300名となった歩みがあります。

私たちは、数字だけを見て進路を決めません。本人が疲れているのか、勉強を再開したいのか、人との関わりを少しずつ戻したいのか。そこを見ながら話します。

3. 見学前に家庭で整理したい疑問

見学前には、次のようなことを家で話しておくと安心です。

  • 朝から通いたいのか、短時間から始めたいのか
  • 勉強より先に生活リズムを整えたいのか
  • 進学について、今どれくらい考えられるのか
  • 人が多い場所と少ない場所のどちらが落ち着くのか

答えが出ていなくても大丈夫です。むしろ、分からないことをそのまま持ってきていただく方が、お子様に合う話がしやすくなります。

2019年5月には、中高生、スタッフ、ボランティア合同チームでの活動実績もあります。教室の中だけでなく、人と関わる経験も大切にしています。

4. 相談を迷うご家庭へ

フリースクール 滝野川高等学院への相談は、「通うと決めてから」ではなく、「迷っている段階」でも構いません。

学校を休む日が続くと、ご家庭だけで抱え込みやすくなります。けれど、出席扱い、生活リズム、進路の話は、早めに分けて考えると整理しやすくなります。

北区で放課後の居場所やアフタスクールを探している中で、不登校支援にも関心が出てきた方は、ぜひ一度ご相談ください。私たちは、お子様が次の一歩を選べるよう、無理のない形で一緒に考えます。

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