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北区アフタスクールで考える中学生の出席扱いと進路
2026.08.12
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北区アフタスクールで考える中学生の出席扱いと進路
北区 アフタスクールを探すご家庭では、「放課後の居場所」だけでなく、「学校に行きにくい日をどう学びにつなげるか」も大きな悩みになります。特に北区の浮間・小豆沢・桐ヶ丘周辺では、通いやすさと出席、進路支援を一緒に見たいところです。
目次
- 北区でアフタスクールを見るときの通いやすさ
- 出席扱いと振替で学びを止めない仕組み
- 進路まで考えた放課後の学び先
1. 北区でアフタスクールを見るときの通いやすさ
北区のアフタスクールは、家から近いだけで決めると、あとで通いにくさが出ることがあります。たとえば、朝が苦手な子には午後から通える形が合う場合があります。反対に、午前中だけ集中したい子もいます。
フリースクール 滝野川高等学院は、北赤羽駅から徒歩0分の場所にあります。北区内の浮間・小豆沢・桐ヶ丘に加え、23区外から通う生徒もいます。駅に近いと、保護者の送迎負担が軽くなり、子ども自身も「今日は行ってみよう」と思いやすくなります。
2. 出席扱いと振替で学びを止めない仕組み
不登校の時期は、「休んだ日が全部なくなってしまう」と感じることがあります。ここで確認したいのが、フリースクールでの学びが学校とどうつながるかです。
私たちのフリースクールでは、通った日数が中学校の出席扱いになる仕組みに対応しています。また、定期テストなどで学校へ行きたい日がある場合は、別の日に振替を行えます。
放課後の学び先を選ぶときは、次を見てください。
- 午前・午後の時間割を選べるか
- 学校行事やテスト日の振替ができるか
- 在籍校との連携を相談できるか
つまり、北区のアフタースクール選びでは、教室の雰囲気だけでなく、学校生活とのつながりも大切です。
3. 進路まで考えた放課後の学び先
中学生・高校生になると、安心できる居場所に加えて、進路の相談も必要になります。意外にも、早い時期から進路を話せる環境があると、毎日の学習にも目的が生まれます。
フリースクール 滝野川高等学院には、小学生から大学生までが在籍しています。通信制高校コースでは、提携する益田永島学園明誠高等学校の通信制課程で、単位取得と卒業を支えます。ほかの通信制・定時制高校に通う生徒のサポートも行っています。
通信制高校3年生の進路決定率は全国平均で約40%とされています。一方で、当学院には、担当した進路決定率で3年連続100%を達成した講師が在籍しています。キャリアカウンセラー資格を持つ講師もおり、卒業後の進路まで一緒に考えます。
北区でアフタスクールを探すときは、「今通えるか」と「この先どう進むか」を分けずに見ることが大切です。家庭教師から始め、教室通学へ進み、学校登校の日数を少しずつ増やす形もあります。お子さまの今に合わせて、無理のない一歩を選んでいきましょう。







